2020/08/07
新しく塗り替えた壁にシミ・アクが上がってこないように
20年以上前に張ったべニアの上に漆喰を塗る試験を行った、社内の研究室内の古い壁です。
アクの出ぐあいを試す為に、一度そのまま石膏プラスターを塗って見たが、やはりアクはでましたねぇ~
古いべニア下地のアクは強い!のが有名で、しかもこの部屋は歴代の研究室の担当者や営業マンがたばこを吸う場所であったため、非常に手強い!(笑)
写真の通り寒い時期でもあり石膏プラスターの乾燥が遅いこともあり、顕著にあくが出ています。
出ていない白い部分もあるが、ジョイント付近で、塗り厚が厚い部分だからなのか?出ていない場所もある。
厚く塗れば止まるのか?検証が必要ですが、基本的にはアクは何も処理しなければ止まりません!
この上に仕上げ塗りすると当然また出てきます。
そんな下地の処理には「あく止めシーラー」をこの上から塗布。
「あく止めシーラー」は原液をそのまま塗布していただく商品です。
ビニールクロスのリフォームや、古壁の塗り替え下地処理にご利用ください。
今回は、試験的に下塗り(下地材)の上に「あく止めシーラー」を塗っているが、本来は合板(べニア)に直接塗る方が効果は上がります。
そして、「あく止めシーラー」乾燥後に石膏プラスターを塗ると、より良い下地作りになります。
施工は、ローラーや刷毛で塗布。
乾燥は24時間~48時間程度で完了!
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