皆さんは、漆喰を練る時どんなハンドミキサーの羽根で練りますか?
モルタルやジョリパットなど漆喰以外の材料を混練する場合は、あまり考えないようですが、漆喰の混練にはこだわりが必要なようです。
特に漆喰を混練する場合の大きな問題は、「すさ」が絡むという問題。
漆喰には亀裂防止や水持ち、作業性向上などを向上させるために麻すさ「麻繊維」が入っています。
そのスサが混練時ハンドミキサーの羽根から軸にかけて絡み団子状態になってしまいます。
そのため、絡んだすさはやもえず捨てるしかありません。
そんなハンドミキサーへのすさの絡みや団子状態を出来る限り少なくしてくれるのが、今回ご紹介するYOSHIDA式攪拌羽根です。
YOSHIDA式とは、左官屋の吉田さんが考案した羽根の形で、単純な形ではありますが漆喰の攪拌には最高と口コミで広がりました!
従来の攪拌羽根とは違い、羽根や軸にすさが絡みにくい構造です。
差込口は市販の攪拌機の軸(シャフト)で使われている13㎜サイズがピッタリです。
≫YOSHIDA式攪拌羽根!一度お使いになってはいかがでしょう!
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土屋重吉は、大正元年淡路島で創業した土屋です。
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