近畿壁材 | 塗り壁材(左官材)は塗った直後と乾燥時で色が変わります
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2025/03/07(金曜日)塗り壁材(左官材)は塗った直後と乾燥時で色が変わります

 

塗り壁材(左官材)は塗りたての色は濃い!乾燥すると色は薄くなる


 

 

当社の「島かべカラー漆喰」をご利用のお客様から、施工直後の色が、サンプルの色と違うという声をいただきました。

実は塗り壁材(左官材)は水分を含んでいる塗りたて時と、塗った材料が乾燥し、完成した水分が無い状態の時で色が変化します。

具体的には施工直後の水分を含んでいる状態時は色が濃く見え、乾燥時は色はうすくなります。

ですので、塗り壁材(左官材)は乾燥した状態が本来の仕上がり色という事になります。

 

実際に比べてみた!

 

 

写真に使用したのは、「島かべカラー漆喰」のベージュです。

手に持っているのが塗って乾燥したベージュ漆喰。ボールに入っているのが水で練ったばかりの、これから壁に塗るベージュ漆喰。

写真を見ても一目瞭然です。全く同じ材料でも、これだけ色の差が出ます。

 

もし、取り寄せたサンプルと色違うと感じた場合は、施工した塗り壁材(左官材)が乾燥するまで待ち、それからご判断しても良いと思います。

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