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2022/04/06(水曜日)海が一望できる部屋に合う明るい白い壁

自然素材の漆喰使ったデザイン壁はテラスがある住宅におすすめ


 

 

海を眺めるテラス付きの部屋は一般住宅でもニーズが多く、人気があるようです。

実際そんなテラスがあるホテルの部屋や、お茶を楽しむカフェも、海が一望できるという立地だけで人気が高くなるこもあるそうです。

住宅の場合、当然テラス側の壁は、海がよく見えるようにガラス窓になっていることがほとんどで、日の光もよく入ってきてます。

そんな日光がよく入ってくるテラスがある部屋には、部屋がもっと明るくなる、白い壁がよく合います。

白い壁は部屋をさらに明るくするだけでなく、清涼感もある色ですよね。

また、この壁のデザインはクロスと比較すると、模様、柄をより立体的に表現できるため、空間に高級感をもたらし、リゾート気分を味わえるような部屋になります。

 

〇湿度が高い海辺の住宅に漆喰は最適

 

この白い壁は「漆喰」という壁材ですが、漆喰には湿度を適度にコントロールする機能があり、昔から大切なものをしまっておく蔵などの壁に使用されてきました。

湿度調節をしてくれるため、蔵の中に保管してあった重要な書物や宝物が痛むことがほとんどなく、現代まで残っています。

そんな「漆喰」は海辺で湿度が高くなる立地条件の住宅には最適な壁材と言えます。

 

〇自然素材の漆喰を塗るにはノウハウが必要

 

漆喰は自然素材のため、自身に接着する力やなどはあまりありません。なので、漆喰を塗るまでの下処理が非常に重要になります。

現代の住宅の下地は石膏ボードだけでなく、ラスボード、RC、もしリフォームならクロスや合板など、さまざまな下地を想定しないといけません。

しかし、ご安心ください!漆喰にたずさわり50年の当社は、下地や環境に合わせた最善の方法をご提案させていただきます。

■当社はどんな会社?くわしくはこちら・・・

白く明るい漆喰を塗りたいけど方法がわからない方はお問わせください。

2022/03/30(水曜日)塗り壁に使う着色材はどんな材料?

塗り壁の着色には無機顔料!

塗り壁の歴史は古く、大昔から土や顔料を使って着色されてきました。

混入する着色材の量を調整することで、お好みの色にデザインできるのが左官仕上げ!

色の濃淡だけでなく、色の3原色を組合わせることでどんな色でも再現可能!つまり着色材のバリエーションは無限にあるんです。

この塗り壁に使われる着色材が「無機顔料」なんです。

 

無機顔料とは?

 

漆喰やモルタルはアルカリ性で出来ており、特に漆喰の強アルカリ性でも反応することなく、変色しないのが特徴です。

ただし、無機顔料だからと言って、絶対に色ムラが起きないわけではありません。

例えば、漆喰は冬場のような寒い時期には、乾燥スピードが遅くなって色ムラになるリスクがかなり高くなります。

さらに、外部で雨が当たりやすい場所の漆喰施工は、二次白華と言われる色ムラが起こりやすくなります。

なので、漆喰を着色する場合は特に施工方法に注意してください。

当社で販売している顔料「壁カラー」シリーズは、無機顔料なので漆喰や土壁など様々な塗り壁に使用することができます。

 

壁カラーには、どんな色があるの?

  

当社の着色材「壁カラー」は全部で17色!

原色となる5種の「壁カラー 基本色」、当社オリジナルの淡いパステル調7色の「壁カラー オリジナル色」、土壁の色を濃くしたい場合や土風の仕上がりにも使える「壁カラー 土色」がございます。

もちろん、漆喰以外にもモルタルや土壁等の塗り壁にも使えます。

当社の様々ないバリエーションを取りそろえた「壁カラー」は、分散性がいいので使いやすくオススメ!

塗り壁の着色には、無機顔料の「壁カラー」をお試しください。

 

塗り壁の着色に関するブログは下記のバナーをクリック!

 

着色した塗り壁をする場合の注意点!

 

自由に着色できる塗り壁材料!|左官仕上げ

 

塗り壁の着色(色出し)試験の方法

 

 

 

2022/03/30(水曜日)自由に着色できる塗り壁材料!|左官仕上げ

漆喰や土壁、様々な塗り壁を着色できます!

塗り壁の大きな特徴に、「自由に色を付けることができる」と言うのがあります。

ビニールクロスや外壁のサイディングなど、コストの面から新築の住宅に多く使われてきました。

ですが、クロスやサイディングは既製品のデザインから選びますよね。

塗り壁は違います!好きな色に着色でき、立体感のある模様にできるのでデザインに優れています。

このように着色できる塗り壁材料を、今回はご紹介いたします!

 

どんな塗り壁に着色できる?

 

塗り壁にはどんな種類があるのか?例えば漆喰や土壁、他にも珪藻土やモルタルなど様々。

特に、漆喰やモルタルは強アルカリ性で、無機顔料の着色材(顔料)でないと色が変色してしまいます。

なので、無機顔料であれば漆喰や土壁、モルタルなど様々な塗り壁に使用できます。

 

実際に着色された塗り壁デザイン

 

〇グレーのムラでクールでオシャレなデザイン

このデザインは当社の着色材配合済みの漆喰「カラー漆喰」を使用しました。

カラー漆喰の「ホワイト」と「ダークグレー」でデザインしています。

>>水で練るだけの「カラー漆喰」の詳しい商品ページはこちらから

 

〇版築土塀風の土壁デザイン

地層のような版築土塀をイメージしてデザインしました。

着色材を配合した土壁仕上げ材「塗ってくれい」を使用しています。

色が違うものを使うことによって、層のように見えるデザインです。

>>6色のバリエーションがある土壁「塗ってくれい」の詳しい商品ページはこちら

 

〇外壁に使える雨に強い土壁風仕上げ

土壁は雨に弱いため、あまり外壁には使用されません。

ですが、外壁に強い白い塗り壁「キープウォール」に土色の着色材「壁カラー 土色」と藁を混ぜることで、本物土壁風の仕上げになります。

この土壁風の仕上げであれば、外壁で安心して使える性能があります。

>>雨に強い外壁塗り壁材「キープウォール」の詳しい商品ページはこちら

>>土色の着色材「壁カラー 土色」の詳しい商品ページはこちら

 

これらのデザインのように、漆喰や土壁、モルタルなど様々な塗り壁材料が着色できます。

着色された塗り壁で、様々なデザイン壁ができます。是非、お試しください!

 

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着色した塗り壁をする場合の注意点!

 

塗り壁に使う着色材はどんな材料?

 

塗り壁の着色(色出し)試験の方法

 

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