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「内装土壁デザイン」の記事一覧

2023/07/27(木曜日)さまざまな植物や花を取り扱うフラワーショップの内装に合う壁


■土を使用した格子柄のデザインは花や植物との相性が抜群

 

土壁は「土」を素材としているため、自然のあたたかみがあり、重厚な雰囲気を出すことができる塗り壁材です。

そんな土壁の表面をそぎ落とす部分と落とさない部分をつくり格子柄にしました。

削ぎ落した部分は土壁の素材、「砂」や「藁」がよく見え、素材感ある仕上りになり、そぎ落とし格子柄した表面には凹凸があるため、間接照明などをあてると陰影が出て高級感ある空間をつくれます。

そんな格子柄の土壁はフラワーショップの内装によく合います。

花や植物は「土」に生えており、「土」がない生きていけません。デザイン的にみても植物と土壁との相性は抜群ですし、壁に植物の源になる「土」を使用することで、植物を大切にしている、植物にやさしいお店の印象を与えます。

また、土壁は湿度を調整する呼吸性能があるので、頻繁に水やりをするフラワーショップには最適ではないでしょうか。

建物のイメージ、建築コンセプトは決まっているが、空間イメージに合う壁材を探している、イメージに合う壁材で悩んでいる方はお気軽にご相談ください。

2023/07/22(土曜日)ライトアップするとかっこいい壁 vol.4

塗り壁の凹凸ある立体的なデザインはライトを当てると表情が変わる


 

塗り壁材の特徴のひとつとしてカスタマイズ性があります。

塗り壁は、多彩な色や仕上げの素材を選ぶことができます。また、好みのインテリアや建築イメージ、空間のコンセプトに合わせて、テクスチャを自由にカスタマイズすることができます。

そんな塗り壁材ですが、塗り壁でしか出すことができないテクスチャがあります。それは凸凹を付け、立体的なデザインにすることです。

ハンドメイドで作る、立体的な塗り壁デザインは、空間に重厚な雰囲気と高級感を与えます。

それだけではありません。立体的なデザインの塗り壁はライトを当てると雰囲気が変化します。

ライトを当てるとかっこいい壁!四つ目のご紹介!

同じ壁でもこれだけ雰囲気が変わります。ライトを当てるとで陰影がでて、かっこよくないですか?

ライトアップ無は素材が引き立ち高級なイメージに、ライトが当たった壁はまるで洞窟の中のようなミステリアスで特別感のあるイメージになりました。

光と影のコントラストが生まれることで、美しさや深みが加わり、視覚的な興味や魅力を引き立てる効果もあります。

なので、立体的なデザインで仕上げた塗り壁は、昼と夜では表情が変わり、空間の雰囲気も変化します。

ライトアップすると違う空間に生まれ変わる、塗り壁の立体的なデザインを建築に取り入れるとおもしろいのではないでしょうか。

2023/06/20(火曜日)落ち着きのある空間と高級感を求める和食店個室に合う壁


■自然素材の素材感が空間に落ち着きを出す

 

この壁は当社の地元、淡路島で採取した「土」を素材にした土壁です。その土壁表面に「藁すさ」を散らし、やさしく撫でて表面に「藁すさ」よく見えるデザインにしました。

もともと「藁すさ」はつなぎ材として、土壁に含まれている素材ですが、そのまま塗っただけでは土壁の中に入り込んでしまう部分が多くなり、存在感がありません。

そんな自然素材「藁すさ」をデザインの主役にするため、ベージュ色の「藁すさ」との相性を考え、ベースとなる「土」は同系色を避け、ダークな暗い色を選び、「藁すさ」がより引き立つようにしています。

土壁を空間にご採用いただいた方のご意見で一番多いのが、「なんか落ち着く」という言葉です。自然素材「土壁」の特長ではないでしょうか。

また、自然素材で作った空間は重厚な雰囲気もあるため、空間に高級感をもたらします。

このデザイン壁を空間に取り入れることで出る「高級感」と「落ち着き」。どちらも求められる和食店個室の壁にいかがでしょうか。

訪れたお客様もゆっくり食事を楽しめると思います。

建築のコンセプト、イメージなどに合う壁材をお探しの方はお気軽にご相談ください。

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