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PEKIのお悩み解決ブログBLOG

「お勧め製品ご紹介!」の記事一覧

2020/03/20(金曜日)黒しっくいを塗るのに良い季節になってきました

当社壁用黒しっくい【島かべ瑞黒】は乾燥後もグレー色にならず、つや消しのマットな真っ黒に仕上がるのが特長です。気候が暖かくなり、黒しっくいのお問い合わせがお客様より増えてきたので、今日は【島かべ瑞黒】の下地となる【島かべしっくい】の押さえ仕上げ(フラット仕上げ)を本日は作成しました。
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【島かべ瑞黒】はノロ掛け仕様の黒しっくいで塗り厚が0.5㎜厚と非常に薄いため、下地に少しでも凸凹があると、その凸凹が仕上げ表面に出てきていまします。ですので下地は「島かべしっくい」を押えて仕上げたツルっとした表面の上に瑞黒を施工するときれいに仕上がります。
瑞黒の施工は【島かべしっくい】への追っかけ塗り(島かべしっくいが半乾きの状態の上に塗る)施工と
【島かべしっくい】を塗ってから完全に乾かし、その後【島かべドライストップ】塗布してからの施工と2つの方法があります。
今日は乾燥後【島かべドライストップ】塗布の施工法で瑞黒仕上げる場合の下地、島かべしっくいを押えて仕上げました。


気候、気温が良くなってきたので、みなさん今が【島かべ瑞黒】を塗る、一番良い季節ですよ。

2020/03/17(火曜日)漆喰の乾燥が早いと現場でお困りではないですか?それは下地が原因!

漆喰の作業中に乾燥が早いとお困りではありませんか?


最近は夏、暑いですね。

すこし動いただけでも汗が流れ落ちてきます。しかしそれでも、現場は待ってくれません。

全国各地、多くの方が暑い中たくさん漆喰壁の施工をしていただいております。

そんなお客様より多いお問い合わせが、やはりこの時期特有の乾燥スピードがはやくなり施工に困っているという内容のお問い合わせです。

そこで乾燥スピードを遅くする夏場対策商品をご紹介させていただきます。

下地には漆喰専用下地材「内部用ボードベース」「外部用漆喰ベース」をご利用いただく。

boardbase[1] shikkuibase[1]
各下地材は漆喰専用で製造しており、漆喰施工時の水引き調整も含んでおります。乾燥スピードの違いがよくわかる今の時期だからこそ、まだご使用いただいた事がない方は各下地材の上に漆喰を施工して比べてみてください。

そんな漆喰に関するお困りごとは、ご相談下さい

電話でのお問合せ ☎0799-85-1147 スマートフォンをご利用の場合、こちらをタップすることで電話をかけることができます

2021/11/01(月曜日)土壁・土蔵補修の決定版!厚付け漆喰で土蔵補修の効率化を進める


土蔵の補修|古くなった土壁を強化する材料


 

古民家や土蔵改修で一番悩むのが古い土壁の補修!
昔の土壁は塗り重ねてあるので落ちているところの不陸も大きくて補修が大変!

そんな大きな不陸も簡単に平滑に出来る砂漆喰が島かべドカッと!です。
土蔵を直して店舗や住宅にする話も多く、当社では、それらの工事に対応し、且つ現代の建築事情(コスト・工期)に配慮した製品を目指しています。

厚付け漆喰で、サクッと!直しましょう!!

>厚塗り漆喰「ドカッと!」

 

ドカットを利用することで、大きな不陸が簡単に補修できます。
一度に10㎜~15㎜塗れるドカット!下地の土壁の補修も簡単に行なえます。

もし、下地の土壁がボロボロだったら?

そんな時にはこいつと併用、古く弱った土壁を中から固める浸透性の土壁補強材『土強(どきょう)』

古い土壁下地の塗り替えのご案件で活躍!

通常は、水性樹脂を水で薄め、土壁を固めるといった話が多いですが、水性樹脂は性質上、土壁の中まで浸透しません。

よって、土壁の表面部分しか硬くなりません。

特に古い土壁下地の場合は、上に厚塗りする場合が多く、下地の強化は必須です。

せっかく塗り替え工事を行っても、塗り替えの重みに耐えられず、すぐに剥がれ落ちる事があります。

そんな危険を軽減するため弊社カタログでは、まず超浸透性土壁強化剤「土強」で土壁内部まで強度を上げ、その後水性樹脂を塗布して土壁表面の強度を上げる施工方法をおすすめしております。
ご参考にしてみてくださいね(^^)

>土を固める「土強(どきょう)」

土強とドカットで古民家や土蔵を有効活用しませんか?

 

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