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「しっくるん関連記事」の記事一覧

2022/10/29(土曜日)ローラー漆喰 デザイン|ローラー塗りと鏝塗り漆喰でのコラボ!どちらも魅力的!

オール漆喰の家、漆喰の家!大事な場所は鏝塗りで!いいコラボですね


お客様からの問い合わせで、工務店さんのご自宅なので自分で漆喰を塗りたいんだけど!

さすがに全部島かべしっくいの鏝塗りは大変ということで、しっくるんをお使い頂きました。

≫ローラーで塗れる漆喰壁、漆喰の新しいカタチしっくるんはこちら・・・

ローラーで塗れるということで、プロの左官屋さんでなくても塗ることが出来るメリットがあります。
今回ご採用いただいたのは塗装屋さんです。

もちろん、日本伝統の漆喰は鏝塗りですが、自然素材で、調湿機能や消臭機能、抗菌・抗ウイルス性があるのは「しっくるん」も同じ!

素晴らしくきれいに仕上がっています。

≫ローラー漆喰しっくるん

ただ、お客様のこだわりで、本物の漆喰を鏝でも塗りたいと、一部分だけ島かべしっくいをお使い頂く事になりました。

漆喰を塗るのは塗装屋さんなので、初めてということですが、バッチリ塗っています。

近畿壁材では、お客様のニーズに合わせ漆喰をお選び頂けます。

漆喰壁の事でしたら何なりとお問合せ下さい!

2022/03/05(土曜日)ローラーで漆喰を施工する方法は?!

 

ローラー漆喰はパテ処理が重要!施工要領。

 

 

■ローラーで塗れる漆喰!「しっくるん」

 

パテの精度が抜群に良い職人さんにお会いし、その極意をお聞きしてきました。

今回使用するローラー漆喰は、「しっくるん」です。

みなさん、ローラーで漆喰塗るとき、パテ処理おろそかにしてませんか?

今回ご紹介は、石膏ボードのパテ工法!

通常の鏝塗り仕上げ材では必要ないかもしれませんが、薄塗りタイプの仕上げはパテが非常に重要です。

特にローラー漆喰は、鏝塗りのように2㎜ほどの厚みが付くことがありません。

なので、少しの凹凸が仕上がりの表面に浮き出来ます。

 

■ジョイントテープの上にパテ処理!

 

ジョイントテープは特別なこだわりは無いですができるだけ厚み薄いものを使いましょう!

収縮が起こりにくいとは言え、目地は2回塗りになります。

下塗り乾燥後上塗りを塗っていきますが、やはり、ペーパーがやりやすい方法が重要。

特に幅広く塗りますが、端々の不陸が無いように塗っていきます。

 

■パテを塗る手順

 

まずは一番高い部分の真ん中を塗ります。

下から上に塗って、途中は上から下に塗っていきます。

出来る限り高さが出ない様に薄く塗ってます。

次に右、左と少し塗り幅を広げるように塗っていきます。

パテ幅を広くすることで、ジョイント部分のふくらみが目立たなくなります。

出来るだけシゴキ塗りでペーパーも楽になります!

私自身も触らせて頂きましたが、ほとんど凸凹が解りません!素晴らしい完成度!

 

■ボードの取り付けの凹凸が大きいときはどうするんですか?

 

不陸を無くすため全面塗ってしまいます。

これで、しっくるんを塗ってもジョイントがわかりません。

 

■最後にペーパーをかけて完成です!

 

実際にローラー漆喰【しっくるん】を施工する場合に参考にしてください。

2022/09/01(木曜日)ローラー漆喰 使い方|天井の施工が抜群に楽になる!

ローラーで塗れる漆喰 鏝で出来ないことが出来る!


漆喰に対する要求が広がる中で、ローラー塗りも重要なお客様ニーズ!

当社のローラータイプの漆喰はもちろん自然素材100%!通常ローラーで塗れる漆喰ってボンド(樹脂)が入ってますからね~
なので漆喰の良い特長、湿気を吸ったり、嫌なにおいを消してくれたりという性能ももちろん持っています。

>そんなローラーで塗れる自然素材漆喰!しっくるんはこちら・・・

 

ローラーで塗れる漆喰、しっくるんなぜ人気?

実は、DIYやお手軽!なんて理由じゃなくて、結構本格的にこだわり住宅を作っているお客様からもお問合せを多くいただきます。
ローラーで塗れるといっても、実はすごく技術がいる材料で、特に下地のパテ処理の精度が重要!

パテ処理がガタガタだとジョイント部分が見えてしまいます。

ローラーで塗れる漆喰、しっくるんの施工方法は?

パテ処理が終了すれば、下地材を塗ります。
下地材は専用の下地材の「しっくるんベース」、特長は塗布後真っ白になり、下地を隠蔽し、透けを防止します。

>現場で何回も改良したしっくるんベース!やっと納得いく物になりました。

「しっくるんベース」が乾燥したら「しっくるん」を塗って下さい。

それ以外にローラーで塗れる漆喰、しっくるんの選ばれる理由は?

以外にニーズが多いのが天井面の施工!

もちろん通常の鏝塗りしっくいでも施工は可能ですが、足場などのコスト削減につながるとの現場の声。
ローラーなら柄の部分を伸ばせば高い天井も塗りやすいですからね!

鏝塗りの漆喰とローラー漆喰、どちらが良い悪いではなく、そもそもニーズが違いますね!

>みなさんも一度しっくるん試してみませんか?

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