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「オリジナルデザイン壁」の記事一覧

2024/06/25(火曜日)ゴージャスで特別感を感じる壁【ホテルエントランス】

土の素材感は高級な空間作りに合う

 

当社が仕上りデザインをご提案させていただき、施工が終わったお客様より完成後の写真をいただきました。

 

 

場所はホテルのエントランス。宿泊のお客様をお迎えする一番最初の場所になるので、エントランスの見え方や印象がそのホテルのイメージにつながる、非常に重要度が高い場所です。

オーナー様のご要望、コンセプトは「ゴージャス」「高級感」

それを表現するために土の素材感を壁表面から感じるデザインにし、且つ大自然を感じれるよう、地層のようなテクスチャにしました。

 

 

特別感は唯一無二(オリジナル)の壁で表現

 

オーナー様からのもうひとつご要望、コンセプトは「特別感」

旅行などでご利用いただくお客様に特別な空間でゆっくりつくつろいでいただいきたい想いからです。

それを表現するために、他ではあまり見た事がないデザインやカラーで、オリジナリティある壁にしました。

 

 

写真を送ってくださったお客様は、このホテルエントランスの現場を依頼を受けたところから当社にご相談いただき、仕上りのデザイン(テクスチャ)、そのデザインにするための材料や施工方法などもご提案させていただき、現場を完成していただきました。

当社では建築の空間コンセンプトやイメージがあれば、それを実現するための塗り壁材をデザイン(テクスチャ)、素材、施工方法(やり方)も含めて、実績豊富な過去の採用実績などのノウハウからご提案させていただきます。

コンセプト、イメージははっきりあるので、それを表現するためにお悩みの方はご相談ください。

壁は空間内でかなりの面積を占めるため、コンセプト、イメージを実現するためにかなり重要です。

2024/06/18(火曜日)おしゃれでかわいい空間から「やさしさ」や「ぬくもり」も感じる保育園

自然素材の塗り壁「漆喰」のオーダーカラー

 

保育園のオーナー様からオーダー塗り壁の依頼をいただきました。依頼内容はオーダーしたカラーに仕上がる漆喰を製造して欲しいという内容です。

しかも、施工はその保育園で働くスタッフの方達が塗る、いわゆるDIYなので、塗りやすく、扱いやすい製品して欲しいと要望です。

このような依頼の場合、まずはベースとなる漆喰の調合から始めます。DIYでも塗りやすいよう、プロ仕様製品から調合を変えます。

次に調色試験。依頼いただいたカラーになるよう、塗り壁専用の着色材を混ぜて色調整します。

色ができたら最後に着色試験。ベースとして作った漆喰に着色材を混ぜ、お客様ご希望の色の濃淡になるよう試験します。

 

 

このようにしてできたオーダーカラー漆喰を施工していただきました。

 

カラーと仕上げ方(塗り方)を工夫し、子供達も喜ぶ空間に

 

オーナー様はオーダー塗り壁を依頼するぐらいですから、当然こだわりを強くお持ちです。このオーダーカラー漆喰をどのように仕上げて、どのような空間にしたいかハッキリお持ちでした。

しかし、先ほども言いましたがDIYです。プロではないので、どのように塗ればイメージしている壁の仕上がりできるのか知識も経験もありません。

そこで、当社が過去の採用実績や仕上げ方のノウハウから、塗り方のアドバイス、レクチャーをさせていただました。

完成した保育園内装が下記になります。

 

 
 

 

DIYで施工していただいたとは感じない仕上りです。

オーダーカラーの壁と表面のデザインで、おしゃれでかわいい雰囲気のある空間になっています。

実際にこの空間に入ると、自然素材塗り壁 漆喰(しっくい)を選択したことによる「ぬくもり」や「やさしさ」も感じることができました。

ここで働く先生方やスタッフの方々が、子供達のために一生懸命DIYで作った、こんな素敵で心のこもった空間なら、子供達の笑顔が絶えない保育園になるのと思います。

2024/05/22(水曜日)淡路島の土で素敵な住宅内装を演出

イメージ・コンセンプトがあれば素敵な空間に

 

新しく住宅を建てるにあたり、内部の壁を施主様が自分で(DIYで)土壁や漆喰の施工したいと言うことで当社にご相談いただきました。

まずは下地処理です。土壁や漆喰を塗るには下地によって、どのように処理を行い、それにはどのような材料を使用するのか?

次に仕上げに塗る材料です。施主様がイメージしている土壁や漆喰を作るにはどの材料を使用すればいいのか?

などのご相談内容に当社が返答し、約一年近くの時間をかけて、内部の壁の施工が終わり完成したので、施主様が写真を送ってくれました。ありがとうございます。

 

 

 

リビングはインテリアや家具と天井の塗り壁がよく合っていて、陽の光も入り、明るく、素敵な空間。人が自然と集まってきそうです。

 

 

モザイクタイルと塗り壁がコラボした洗面所はヨーロッパの古民家を感じる雰囲気に。

 

 

トイレは土壁とダウンライトでゆっくり、落ち着きを感じる空間に。

 

 

寝室は落ち着いたトーンのカラーで仕上げ、安眠できる空間に。

 

どれも施主様が施工したと思えないほど、クオリティの高い仕上がりになっていて驚きました。

この写真をいただいて感じたことは、塗るための下地処理や塗る技術ももちろん重要ですが、それよりも「この建築のコンセンプトはこうだ。だからこの部屋はこういうイメージにしよう」

という想いがはっきりあり、それを元に創り上げているかどうか方が重要ではないかと感じました。

なぜなら、施工のプロではない、施主様が施工した塗り壁仕上げでこんなに素敵な空間ができるのですから。

施主様はコンセプト・イメージをはっきりお持ちでそれを形にしたのだと感じました。

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